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矢印実体験に基づくバイアグラジェネリックの副作用についての感想
バイアグラも医薬品である以上、効果だけ得られるわけではないため、使用者は副作用などのリスクについてもしっかりと押えておく必要があります。

先発医薬品であるファイザー社の『バイアグラ』は、2013年5月に物質特許、翌年5月には用途特許の存続期間が満了したため、以後、複数の製薬会社が後発医薬品を販売しており、最近は国産のバイアグラジェネリックを取り扱う医療機関も増えていますが、それでも1錠当たりの単価は1,000円程度するため、繰り返し使うとなると、費用が馬鹿になりません。

そのため、より安価な海外製のバイアグラジェネリックを入手する方も多いようですが、日本国内にいながら、海外で販売しているバイアグラジェネリックを購入する正規ルートは存在しないため、偽物を掴まされるリスクも高く、場合によっては、予期せぬ重篤な副作用が出る恐れがあるということを十分に理解しておくべきです。

未承認薬の自己判断使用は、流通上のトラブル(商品が届かない…など)や薬の副作用などはすべて自己責任となってしまうため、おすすめできるような手段ではありませんが、たとえ医師であっても相談することに抵抗があった私は、自己責任を承知の上で海外で販売しているバイアグラジェネリックを個人輸入で入手し、相性の良さそうなED薬を探しています。

しかし、バイアグラジェネリックを実際に飲んで分かったことは、薬によって副作用の症状が異なるだけでなく、含有量やその日の体調によっても変わってくるかもしれないということです。

私がこれまでに試したED薬の詳細については、別ページの記事(体験談リスト)で紹介していますが、ここではバイアグラ系のジェネリック薬を飲んだ後に現れた副作用らしき症状について表にまとめ、一目で比較できるようにしてみました。

なお、バイアグラジェネリックの効果については、別ページにまとめているので、興味のある方はこちらの記事(バイアグラジェネリックの効果:比較一覧表)をどうぞ。
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バイアグラジェネリックの比較表:副作用

カベルタ カマグラ シラグラ ゼネグラ ビゴレ
副作用 1回:なし(25mg)
2回:あり(50mg)
3回:あり(50mg)
4回:なし(50mg)
1回:あり(25mg)
2回:あり(50mg)
3回:あり(25mg)
4回:あり(50mg)
1回:あり(25mg)
2回:あり(50mg)
3回:あり(25mg)
4回:あり(50mg)
1回:なし(25mg)
2回:あり(50mg)
3回:あり(50mg)
1回:あり(25mg)
2回:あり(50mg)
3回:あり(50mg)
主な症状 有効成分の含有量が少なかったためか、25mgでは薬の副作用と思われるような自覚症状(体調不良)は出ていない。しかし、含有量を50mgに増やしたことで軽度の胃の不快感が出やすくなっている(3回中2回)。いずれも症状自体は軽く、自然に治まったため特に重い副作用は見られなかったが、肝心の効果も出ていないため、私が入手したカベルタが偽物であった可能性も考えられる。 有効成分の含有量を変えて4回試したが、そのすべてにおいて薬の副作用らしき症状が出ている(翌日には回復)。服用後、必ずといってよいほど自覚したのが下半身(あるいは全身)のほてりである。しかし、効き始めの兆候という見方もできるため、経験上、なければないで効果が現れないことも考えられる。その他、頭痛胃の不快感なども見られたが、基本的に有効成分の含有量を増やすと薬の副作用が出やすいようである。 有効成分の含有量を変えて4回試したが、その内3回は服用後に顔や全身が熱くなるような熱感(ほてり)が現れている。(ほてりがなかった1回は効果もなし!)。その他、薬を服用した後に現れた症状としては、胃の不快感や頭痛、腹痛、吐き気などが挙げられる。特に腹痛や吐き気は、普段、私があまり経験しないような体調不良といえるが、いずれも症状は軽く翌日には回復している。 有効成分の含有量を変えて3回試したが、内2回は薬の影響と思われる副作用らしき体調不良が出ている。具体的には胃の不快感食欲不振、腹痛、下痢であるが、いずれも50mgのゼネグラを飲んだ後に現れていることから薬に含まれる成分の強さが引き起こした副作用と考えられる。特に腹痛や下痢は他のED薬では見られなかった重い症状であったが、肝心の効果もなかったため、今回は偽造品を掴まされた可能性も捨てきれない。 有効成分の含有量を変えて3回試したが、3回とも何かしらの異変を感じている。服用後、必ず現れた症状は胃もたれのような胃の不快感であるが、他にも食欲不振ほてり(顔や下半身)も見られた。しかし、いずれも症状は軽く翌日には自然回復しているため、重い副作用は現れていない。なお、ビゴレに関しては、有効成分の含有量を増やしたからといって、必ずしも薬の副作用らしき症状が出やすくなったという実感はない。
発現率
50% 100% 100% 66% 100%
※注:個人差があるため、必ず同じような症状(副作用)が出るとは限りません。

実体験に基づくバイアグラジェネリックの副作用についての感想

私が過去に使ったことがあるバイアグラジェネリックの副作用については、上記表のとおりですが、こうして比較してみると、効果のある・なし問わず、薬を服用した後は、たいてい何かしらの症状(副作用)が現れています(8割以上:18回中15回)。

その多くは、自然治癒により、翌日には回復しているような軽度なもので、悪化することはありませんでしたが、中にはトイレに駆け込むような腹痛や下痢などの体調不良も見られたため、単に今回は運が良かったということなのかもしれません。

また、実際にバイアグラジェネリックを飲んでみて気付いたことは、個人差もあると思いますが、私の場合はED薬の種類を問わず、バイアグラジェネリックを飲むと、胃の不快感とほてりが出やすい体質のようです。

特に身体に現れる熱感(ほてり)は薬の副作用であると同時に効き目の兆候という見方ができそうで、逆にこのほてりがないと、下半身にあまり反応がありません。

以上、実体験に基づくバイアグラジェネリックの副作用について整理してまとめてみましたが、冒頭でも触れたように、海外で販売している「カベルタ」や「カマグラ」などのバイアグラジェネリックを入手するための正規ルートはないため、薬の副作用も気になりますが、それ以外のリスク(つまり、何が入っているか分からない偽造品を掴まされる可能性)もあるということを忘れないでください。