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コレだけは押さえる!包茎を治す方法【基礎知識】

包茎とは亀頭部に包皮が被ったままの状態にある性器のことですが、高校生くらいになると、いまだ〝包茎〟でいる自分に対し、コンプレックスを抱き始める男性は多いようです。

そのため、包茎を治すにはいったいどうしたらいいのか……と、日々、思い悩み包茎治す方法を他人に知られぬよう躍起になって探している方もいるようですが、包茎を治す方法は大きく2つ、〝外科手術〟によって治す方法と〝矯正器具〟を使って治す方法とに分けることができます。
外科手術と矯正器具の比較
外科手術 矯正器具
メリット ・確実性
・リスクが小さい
・誰にも知られずこっそり行える
・費用が安価
・確実性
・リスクが小さい
・誰にも知られずこっそり行える
・費用が安価
デメリット ・費用が高い
・リスクが大きい
※ 傷跡/包皮の切り過ぎ/性感帯の切除 等
・不確実(必ず矯正できる保証はない)
・矯正までに時間がかかる
・注意しないと装着がバレる
どちらの方法が、あなたにとって満足のいく結果が得られるかは定かではありませんが、病院で行う外科手術は包茎を治すという意味での確実性は、矯正器具とは比べ物にならないほど高いものがある一方、リスクも比例して大きくなります。

日常生活(性生活を含む)に支障をきたすような重度の真性包茎やカントン包茎は別として、日本人に多いとされる仮性包茎は手術をしてまで包茎を治さなければならない理由は医学的にも見当たりません。

そこで、仮性包茎でいることに強いコンプレックスを抱いている方は、手術を受ける前に、まずはリスクの小さい手頃な価格で入手できる市販の矯正器具を使って包茎を治す方法を試してみるとよいかもしれません。
包茎矯正器具の基礎知識
一昔前は包茎矯正グッズは購入しづらい!といったネックがありましたが、ネット通販が当たり前となった今、他人に知られず簡単にこっそりと入手することができます。

ネット通販イメージ※ 業者側も中身が分からないよう梱包状態や伝票上の記載を工夫したり、届け先を局留め扱いにするなど、購入者に配慮したサービスに努めているようです。

現在、ネット通販で購入できる包茎矯正グッズは数多く存在しますが、市販の包茎矯正グッズを購入する前にまず押さえておくべき点は次の2点です。
包茎強制グッズの特徴
チェック市販の包茎矯正グッズは〝仮性包茎〟の矯正を目的とした商品がメイン!
チェック装着したからといって、必ずしも包茎が治るという保証はない!
市販の包茎矯正グッズは、大きく3種類(リングタイプ/下着タイプ/シール(接着剤)タイプ)に分類することができますが、ここではその3種類のうち、使用していることが最もバレにくいシール(接着剤)タイプの矯正器具を2つほど紹介しておきましょう。

※ リングタイプや下着タイプの矯正器具に関心のある方は(リングタイプ編 / 下着タイプ編)をご覧下さい。


包茎矯正グッズの効果と落とし穴【シール(接着剤)タイプ】

余分な包皮を直接取り除くことで包茎を治す一般的な外科手術とは異なり、矯正器具を使った矯正方法は、いずれも包皮に〝ムキ癖〟をつけることで、少しずつ包茎を矯正していきます。

したがって、シール(接着剤)タイプの包茎矯正グッズも、基本、リングタイプと同じように余分な包皮が亀頭に被さらないよう器具で固定する方法をとりますが、シールタイプの良いところは、リングタイプとは違って矯正器具を使用中であるということが他人に気付かれにくい!という点です。

そのため、リングタイプのような目立つ包茎矯正グッズには抵抗があるという方は、下記で紹介するようなシール(接着剤)タイプの矯正器具を使用しながら包茎を徐々に治す方法を試してみるのも一法かもしれません。
マグナムシール
『マグナムシール』は、その名の通り〝シール〟を使って包皮のムキ癖をつける包茎矯正グッズで、リングタイプの包茎矯正器具よりも目立たちません。

マグナムシールの画像使用方法は到ってシンプルで、まずは【右記:画像】に見られるようなシートに張り付いている透明なシールを1枚づつ剥がしていきます(シールは1度に2枚使用)。

そのシールを亀頭の左右の根元付近に貼り付けた後、再度シール表面の剥離紙を剥がしたら、包皮を剥いて先に貼ったシールに余分な包皮を重ねるように貼り付けるだけです(つまり、両面テープの要領で使う)。

マグナムシールの製造元は医療用医薬品や一般医薬品を取り扱う原沢製薬工業㈱なので、体質などにもよりますが、正しく使用する分には、炎症等のトラブルは少ない安全な製品のようです。

なお、マグナムシールは自分で包皮を剥くことができなければ使えない軽度仮性包茎向きの商品なので、真性包茎やカントン包茎には不向きです。
ドクターK2
『ドクターK2』はシールではなく、接着剤によって包茎の矯正を図る商品です。

したがって、余分な包皮を陰茎の根元に向かって手繰り寄せ、固定することでムキ癖をつけるという仕組みにおいては、マグナムシールと同様の方法をとりながら包茎を治すことを目的としています。

ドクターK2の画像ドクターK2は【右記:画像】のような筆上の商品を使いますが、まずは専用の接着剤を陰茎の周囲に塗布(包皮の表面)します。

その後、包皮を陰茎の根元に向かって手繰り寄せるように剥き、余分な包皮が接着剤によって定着するまで指で押えるだけですが、使い始めは上手く固定できないこともあるようです。

※ 定着しない場合は、再度、接着剤を塗布します。

ドクターK2で使用する接着剤は、色や臭いがなく違和感も少ないので、矯正グッズを使っていることが他人に気付かれにくいといった利点があります。

そのため、シールに抵抗のある人はドクターK2のような商品を試してみるのもよいかもしれません。


包茎矯正グッズ:豆知識

シール(接着剤)タイプ以外の矯正器具とは?

市販の包茎矯正器具は、大きく3タイプ(リング/下着/シール(接着剤))に分けることができます。

どのタイプの矯正器具があなたに適しているかは、使用してみないことには分かりませんが、参考までに、定評のあるリングタイプと下着タイプの矯正器具を紹介しておくので、シールタイプの製品が合わない場合には、こちらの商品を試してみてはいかがでしょうか。

マイラップ
数あるリングタイプの包茎矯正器具の中では、最もポピュラーな定番グッズのひとつで、発売から10年以上経った今でも消えることなく根強い人気を誇っています。

気になる使用感ですが、スタンダードタイプのリングは弾力性のあるシリコンゴムを使ってはいるものの、やや硬めに感じられるため、亀頭部の刺激に特に敏感な人は慣れるまで、その硬さに痛みを感じてしまう(特に勃起時)方も多いようです。

また、構造がシンプルなだけに、しっかりと装着したつもりでも、包皮が長いと皮がリングを乗り越えてしまうため、包皮のあまり具合によっては効果がないケースもあり、マイラップは比較的経度の仮性包茎向きの矯正器具といえるかもしれません。


バイオバイタルパンツ
元祖包茎矯正下着と呼ばれるビガーパンツの正式な後継商品に該当するのが、この『バイオバイタルパンツ』です。

従来のビガーパンツに固定されていたリングにも伸縮性はあったものの限界があり、陰茎の太さによってはリングサイズが合わないといった問題点がみられましたが、バイオバイタルパンツは、リング位置が調節できるような工夫が施されているため、自分のベストポジションに合わせることができ、自由度の高い機能を備えているのが特徴です。

ただし、クリップで調節できる分、位置の調節を上手くしないと包皮が引っ張られて痛みを伴ったり、用を足すとき面倒であるといった声も聞こえてくるようです。

なお、バイオバイタルパンツは、外見上、一般の下着と何ら変わりないので、パンツを裏返さないかぎり、包茎矯正器具であることがバレる心配はまずありません。


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