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コレだけは押さえる!包茎矯正グッズの種類と基礎知識

市販の包茎矯正グッズは、外科手術に比べるとリスク(包皮を切り過ぎた…など)が少なく、費用があまりかからないといった利点があり、これで矯正できればもうけもの!といったお手軽感があります。

一昔前なら包茎矯正グッズは恥かしくてとてもじゃないが買えない!といったネックがありましたが、ネット通販が当たり前となった昨今、他人に知られず簡単にこっそりと入手することが可能です。

※ 業者側も家族や配達人に中身が分からないよう梱包状態や伝票上の記載を工夫したり、届け先を局留め扱いにするなど、購入者に配慮したサービスを行っているようです。

現在、ネット通販で購入できる包茎矯正グッズは様々なタイプの商品が存在しますが、市販の包茎矯正グッズを購入する前に、まずは以下の2点を押さえておきましょう。
包茎強制グッズの特徴
チェック市販の包茎矯正グッズは仮性包茎の矯正を目的とした商品がメイン!
チェック包茎矯正グッズを装着したからといって、必ずしも包茎が治る保証はない!
強制パンツのイメージ画像市販の包茎矯正グッズは、大きく3タイプ(リング/下着/シール(接着剤))に分類することができますが、ここではその3タイプのうち、下着タイプの矯正器具にスポットを当て、その効果や使用感についてまとめておきます。

なお、リングタイプの詳細については包茎矯正器具:リングタイプ編のページをご覧下さい。

ボブサック・パンツ

下着タイプの包茎矯正グッズといえば、陰茎を固定するリングと局部に麻布を施した『ビガーパンツ』が定番でしたが、従来のビガーパンツは陰茎の太さによってリングサイズが合わない、麻布の劣化が早い、あるいは、デザインがイマイチ…等の機能面と外見上の問題点がありました。

ボブサックパンツ画像しかし、亀頭を露出させペニスを鍛えるという点においては、他の包茎矯正グッズと比較しても引けを取らない機能を備えているのは確かなようで、これらの問題点を改良したリニューアルバージョンの矯正グッズが『ボブサックパンツ』です。

機能面に関しては従来のビガーパンツとほぼ同じ機能を備えており、固定リングにペニスを通し、麻布のザラザラ感で亀頭に刺激を与えることで鍛えることもできるようです。

使用者によっては、普段、亀頭が包皮に覆われているような方がいきなり長時間装着すると麻布の刺激が強すぎ痛みを伴うケースがあったり、陰茎の太さによってはリングサイズが合わない!といった問題点もあるようですが、ボブサックパンツはボクサーパンツタイプのデザインを施し、外見上からは包茎矯正器具を履いているということは気付かれにくいので、マイラップのようなリングタイプの包茎矯正グッズには抵抗があるという方は、一度試してみる価値があるかもしれません。

※ 残念ながら、現在は販売終了(生産終了?)しているショップが多い…

バイオバイタル・トランクス(or ブリーフ)

元祖包茎矯正下着と呼ばれる『ビガーパンツ』の正式な後継商品に該当するのが、この『バイオバイタルトランクス』となります。

従来のビガーパンツに固定されていたリングにも伸縮性はあったものの、限界があり、陰茎の太さによってはリングサイズが合わないといった問題点がみられましたが、バイオバイタルトランクスは、リングの位置が調節できるような工夫(性器を入れるリング部分をクリップで調節できる)が施されているため、自分のベストポジションに合わせることができ、自由度の高い機能を備えているのが特徴です。

ただし、クリップで調節できる分、位置の調節を上手くしないと包皮が引っ張られて痛みを伴ったり、用を足すとき面倒である…といったユーザーからの不満の声も上がっています。

バイオバイタルパンツ画像なお、画像からも見てとれるように、バイオバイタルトランクスは、外見上、一般のトランクスと何ら変わりないので、下着を裏返さないかぎり、包茎矯正器具を使っていることがバレる心配はまずありません。

ちなみに、トランクスタイプの下着はあまり好きではないという方は、ブリーフタイプの矯正パンツも販売されているようなので、そちらの包茎矯正グッズを検討してみてはいかがでしょうか。




包茎:豆知識

包茎でいると病気にかかりやすい !? のウソ・ホント

世間一般では〝包茎でいることは恥ずかしいこと〟といった風潮がありますが、重度の真性包茎やカントン包茎は別として、仮性包茎は特に気にならないのであれば必ずしも矯正する必要はありません。

しかし、包茎の方はムケている方に比べ、亀頭と包皮の間に恥垢がたまりやすく衛生上よくなかったり、亀頭包皮炎を起こしやすいというのは確かなようです。

また、炎症などにより性器に小さな傷ができていると、性行為の際の性病(エイズ/性器ヘルペスなど)感染率も高くなるため、包茎の方が病気にかかりやすいというのはあながち間違いとは言い切れないものがあります。

しかし、包茎の方が必ずしも病気になるわけではありません。

たとえ包茎であっても、入浴時に包皮をムイて、恥垢をきれいに洗い流す習慣をつけ衛生面に気を付けていれば、それほど心配する必要はないと考えられています。

包茎のデメリット
・恥垢が溜まりやすい
・早漏の原因となりやすい
・性器の発育が遅れやすい

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