体の悩み.com ~ 恥ずかしくて人には言えない身体的な悩みを解決&解消する総合情報提供サイト ~
包茎矯正器具を知ろう!top
Top水虫(白癬)歯いぼ・たこ・魚の目
性感染症ED(勃起不全)包茎・早漏その他の悩み
世間一般では〝包茎でいることは恥ずかしいことだ!〟といった風潮がありますが、実は日本人男性の半数以上は仮性包茎だと言われています。

※ ただし、男性器に関する資料は乏しいので、仮性包茎が多いというのは事実だとしても、正確な統計については定かではありません。

そのため、仮性包茎であること自体はそれほど恥ずべきことではないと考えますが、仮性包茎の方は亀頭部が露出時間よりも包皮に覆われている時間の方が長いため、亀頭が刺激に対し敏感になりがちで早漏の原因となっていることも少なくないようです。

※ その他の問題点 … ① 恥垢(ちこう)が溜まりやすく悪臭のもとになる(ただし、毎日露出させて、よく洗っていればそれほど問題にはならない)② 性器の発育を遅らせる(先細り/短小など) ③ 性感染症にかかりやすい ④ 女性に嫌われる(個人的には疑問 !?)。

しかし、包茎手術で治すとなると、費用も馬鹿にならず(包茎の程度によっては保険適用対象となるケースもあるようですが、原則、全額自己負担!)また、もし失敗したらどうしよう…といった安全面におけるリスクが常につきまといます。

したがって、重度の真性包茎やカントン包茎は別として、大半の仮性包茎は特に気にならないのであれば、必ずしも手術を受ける必要はない!という考えを前提に話を進めていくことにします。

包茎でいることが恥ずかしいという思いが拭い去れない、あるいは臭いが気になる、早漏などが原因で性行為が楽しめない等のコンプレックスを抱いている方は、手始めに、手術よりもリスクの少ない包茎矯正器具などを検討してみてはいかがでしょうか。

最近は様々な包茎矯正器具が手頃な価格(数千円程度)で販売されており、ネット通販で誰にも知られずこっそりと購入できることから、定評のあるリングタイプの包茎矯正器具をいくつか紹介しておくので、包茎で悩んでいる方、矯正器具に関心のある方は少し参考にしてみてください。
矢印定評のある包茎矯正器具 (マイラップ)

矢印定評ある包茎矯正器具 (サフィット)

矢印定評ある包茎矯正器具 (黄色いリボン)

コレだけは押さえる!包茎矯正器具の基礎知識【リングタイプ編】

包茎強制グッズの特徴現在、ネット通販で購入できる包茎矯正器具は数多く存在しますが、いずれも〝仮性包茎〟の矯正を目的としたグッズがメインとなっています。

したがって、真性包茎(真性包茎向けの市販器具といえれば包茎矯正グッズ『キトー君』ぐらい?)や、カントン包茎を治すための市販の包茎矯正器具は少ないということを、まずは念頭に入れておかなければなりません。




※ 市販の包茎矯正器具を使用したからといって、包茎が必ず治る!といった保証はないということも併せて理解しておきましょう。

また、市販の包茎矯正器具は、大きく3タイプ(リング、パンツ、シール(接着剤))に分類することができますが、中でも最も種類が豊富なのが〝リングタイプ〟です。

そこで、数あるリングタイプの包茎矯正器具の中で、特に定評のあるリンググッズを3つほど紹介しておきますが、リングタイプの矯正器具は、外科手術よりリスクは少ないものの、使い方を誤ると、陰茎が締め付けられ鬱血を招くなどのトラブルもあるようなので、必ず附属の取扱説明書をよく読んでから使用するようにして下さい。

マイラップ(軽度向き)

数あるリングタイプの包茎矯正器具の中では、最もポピュラーな定番グッズが、この『マイラップ』です。

発売から10年以上経った今でも消えることなく根強い人気を誇っていることから、個人差もありますが、装着することで一定の効果は期待できるようです。

さて、気になる『マイラップ』の使用感ですが、スタンダードタイプのリングは弾力性のあるシリコンゴムを使ってはいるものの、やや硬めに感じられるため、亀頭部の刺激に特に敏感な人は、慣れるまで、その硬さに痛みを感じてしまう(特に勃起時)方もいるようです。

※ おやすみ用のリング素材は柔らかく、スタンダードタイプほどの痛みは感じないという方が多いようですが、柔らかい分、陰茎の大きさによっては自然とズレ落ちてしまうといった意見も…

また、構造がシンプルなだけに、しっかりと装着したつもりでいても、包皮が長いと皮がリングを乗り越えてしまうため、包皮のあまり具合によっては効果がないケースもあります。

そのため、マイラップシリーズは比較的経度の仮性包茎向き矯正器具と言われています。

サフィット

1層構造のマイラップとは異なり、シリコン素材のリングを2つ組み合わせて(2層構造)装着するタイプの包茎矯正器具が『サフィット』です。

2層構造にすることで、亀頭を確実に露出させる機能がアップしているため、『マイラップ』では包皮がリングを乗り越えてしまうといった重度(包皮が長い)仮性包茎の方にも、ある程度、対応できる機能が備わっているようです。

また、サフィットは使用者の性器の大きさにも配慮した工夫(大きさの異なるリングが3種類(大/中/小)セットになっているため、自分のペニスの大きさに合わせて先端に装着するリングを調節することができる)がみられ、サイズが合わないといったリスクが回避できる点も定番商品として支持され続けている理由のひとつなのかもしれません。

ただし、連結するパーツの突起部がプラスチック製であるため、刺激に敏感な方は亀頭が当たると痛みを感じてしまう方もいるようです。

軽度の仮性包茎であれば、まずは『マイラップ』から試してみるという選択肢もありますが、自分はどちらかというと包皮が長いような気がすると感じているのであれば、サフィットの方が〝剥き癖〟をつけ易いかもしれません。

黄色いリボン

商品名はどことなく頼りない感じがしますが、ペニスのサイズによって使うことができないといった心配のない包茎矯正器具が『黄色いリボン』です。

包茎矯正は余分な包皮を剥き、亀頭を露出させる状態にする〝剥き癖〟をつけることがポイントになってくるので、つまみを回すことで余分な包皮を根元に手繰り寄せる黄色いリボンは、ある意味、効率的に包茎を矯正することができるといえるでしょう。

※ 黄色いリボンは真性包茎にも対応(剥けるところまでつまみを回し、包皮口を徐々に広げていく)といった説明も見かけますが、どの程度の真性包茎にまで対応しているかは使用してみないことにはわかりません。

また、ペニスの先端部に装着するタイプの『マイラップ』や『サフィット』とは異なり、黄色いリボンはペニスの根元に装着するため、公衆トイレなどで用を足す時にも隣の人の目が気にならないといった利点があります。

しかし、一方で他の包茎矯正器具に比べると価格がやや割高です。

また、黄色いリボンは包皮を手繰り寄せるためのローラーが付いている分、慎重に巻き取らないと陰毛を一緒に巻き込んでしまい、痛い思いをすることもあるようなので、些細なデメリットかもしれませんが、取り扱いにはその点も注意が必要です。