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コレだけは押さえる!ゾビラックス軟膏(錠)の基礎知識

ゾビラックスとは、アシクロビルを主成分とした抗ウイルス薬で、主に単純ヘルペスウイルスによる性器ヘルペスの再発抑制や、水痘・帯状疱疹ウイルスによる水ぼうそうや帯状疱疹の症状が出た場合の治療薬としてよく用いられます。

抗ウイルス薬ゾビラックスは、内服薬として処方されるだけでなく、状況に応じて軟膏や点滴治療を使い分けるので、各治療方法の特徴について簡単にまとめておきましょう。
ゾビラックス軟膏 主に口唇ヘルペスの治療薬として使用(ただし、軽症であれば性器ヘルペスの治療薬として処方する医師もいる)。
ゾビラックス錠 主に性器ヘルペスや帯状疱疹や水痘の治療薬として使用。
点滴静注 主に免疫不全があり重症化した場合に行われる治療方法。
コレだけは押えるゾビラックスの副作用
外用薬であるゾビラックス軟膏に関しては、主に発疹や蕁麻疹、かゆみ等の副作用が挙げられますが、ゾビラックス錠など内服薬として使用される場合には、主に次のような症状が考えられます。
主な副作用
チェック発疹チェック下痢チェックめまいチェック痒みチェック吐き気チェック頭痛・腹痛 …など
なお、ゾビラックス錠(内服薬)は安全性が高く、比較的、副作用の少ない抗ウイルス薬であると言われていますが、稀に次のような重い副作用が現れることもあるので注意が必要です。
稀に起こりうる重い副作用
チェック急性腎不全(吐き気、血尿、頻尿 …など)チェック痙攣チェック間質性肺炎(から咳、息苦しさ …など)チェック昏睡チェックアナフィラキシー(じんましん、息苦しさ …など)チェック血小板の減少 …など
特に高齢者や妊婦、小児、腎臓・肝臓疾患のある方、あるいは、薬の飲み合わせ(ベネシッド(通風薬)/テオドオール(喘息薬)など)によってはゾビラックスを服用することで副作用等のリスクが高まる恐れがあるので、該当するような方は、必ず医師の指導の下、治療に専念するようにして下さい。

ゾビラックスvsバルトレックス:治療薬として優れているのはどっち !?

ゾビラックス(アシクロビル)のプロドラッグがバルトレックス(バラシクロビル)ですが、この説明ではいまいち良く分からないといった方のために、もう少し噛み砕いて説明しましょう。

バルトレックスとゾビラックスの比較バルトレックスとは、ゾビラックスを改良した抗ウイルス剤のことです。

そのため、用量・用法を守って治療に専念すれば、どちらの抗ウイルス薬も同じ効果をもたらしますが、服用回数において両者に大きな違いが見られます。
服用回数が異なる理由
ゾビラックスは体内に吸収されると分解されやすい性質をもっているため、大量のゾビラックスを服用することで薬効を高めています。

一方、バルトレックスも体内に吸収されると肝臓で分解されますが、このとき分解されてできるのはアシクロビル(つまり、バルトレックス)なので、ゾビラックスほど大量に抗ウイルス薬を服用せずとも薬効が十分全身に行き渡らせることができるのです。

しかし、性器ヘルペスや水痘などの治療の際には、患者に最も適した抗ウイルス薬が処方されるので、一概にバルトレックスの方が良いと断言することはできません。

したがって、必ず医師の指導に従い治療に専念するようにして下さい。




治療薬:豆知識

病院に行かなくても抗ウイルス薬は手に入る !?

ゾビラックス錠やバルトレックス錠のような服用タイプの治療薬は残念ながら国内では市販されていません。

そのため、原則、病院で治療を行うことになりますが、医師の診断・処方を受けずに、これらの抗ウイルス薬を入手する方法はまったくないのか?というと、実はそうでもありません。

つまり、海外で販売されているゾビラックス錠やバルトレックス錠を〝個人輸入〟することで病院に行かずに入手することは可能なのです。

インターネットが普及した現在では、医療機関に行って治療するのは恥ずかしい(特に性器ヘルペスの治療)といった方々が、個人輸入代行業者を介して、これらの抗ウイルス薬を購入されている方も多いと聞きます。

しかし、海外で販売されている医薬品を個人輸入する場合、薬の品質や副作用等、すべてが自己責任となるので、安全性が高く副作用の少ない薬品とはいえ、ゾビラックスのような未承認薬を個人輸入して使用する方は、その点を十分に理解しておいて下さい。
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(口唇ヘルペス治療薬)





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