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矢印メガリスとタダリスの錠剤を比較してみよう!

矢印メガリスとタダリスの効果&副作用の検証結果
メガリス」と「タダリス」・・・

どちらもタダラフィルを主成分としたシアリス系のED薬という点では共通しているものの、まったく同じ効果が期待できるかというと、正直、疑問が残るところです。

中にはほとんど違いは見られないと評価する人もいますが、一方で効き目や持続時間などに差があったという方も少なからずいるため、いったいどっちのジェネリック薬がおススメなのか、正直、迷うところです。

私も、これまでに数種類のED薬を試してきました(詳細は体験レポをどうぞ)が、「メガリス」と「タダリス」どちらも使用したことがあります。

そこで、実際に「メガリス」と「タダリス」を使ってみて、効果や持続時間、副作用などの症状に差はあったのか、両者を比較してみたので、その違いについてまとめてみたいと思います。

※注:「メガリス」や「タダリス」などの国内未承認薬を個人輸入などの方法で入手し、自己判断で使用する場合、品質や副作用等のリスクはすべて自己責任になります。
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メガリスとタダリスの錠剤を比較してみよう!

ED薬としての効果や副作用についての検証に入る前に、「メガリス」と「タダリス」がいったいどんな薬なのか、少し比較してみることにします。

まずは「メガリス」から・・・

私がお世話になっている某個人輸入代行業者の通販サイトを利用して購入したマクローズ社製の「メガリス(megalis)」がこちらになります。
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正方形(縦6.8cm×横7cm)に近い外箱は、パッケージの大きさこそ「タダリス」とあまり変わりありませんが、厚み(1.2cm)はありません。

ちなみに「メガリス」は、有効成分タダラフィルの含有量によって2種類(10mgと20mg)ありますが、私の手元にある「メガリス」は20mgの方です。

外箱を開けて取り出した中身がこちらになります。
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「メガリス」は、PTP包装の代わりに銀紙包装を使っているため、銀紙を破って中身を取り出すまでは錠剤の色も形も分からないようになっています。

また、「タダリス」とは違い、取扱説明書などの紙面は入っていません。


次は「タダリス」の方をチェックしてみましょう。

こちらがアジャンタ・ファーマ社製の「タダリスSX」(←タダリスの正式名称)です。
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やや細長い形状の外箱(縦5.6cm×横7.5cm)で、「メガリス」に比べると厚み(2cm)があるのが特徴です。

「タダリス」も、「メガリス」同様、有効性分の含有量によって2種類(10mgと20mg)ありますが、こちらも20mgタイプの方を用意しました。

さらに、外箱を開封して中身を取り出してみましょう。
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ご覧のように「タダリス」には薬剤シートの他に「取扱説明書」の紙面が入っていますが、海外製品なので、当然、すべて外国語(英語)で書かれています。

では、次にタブレット(錠剤)を比較してみましょう!
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左が「メガリス」、右が「タダリス」のタブレットになりますが、こうして比較してみただけでも、形状やコーティング剤の色に大きな違いが見られます。

タブレットの表裏どちらにも刻印はなく、無臭という点で違いはないものの、「メガリス」は直径9mmほどの丸形で、どちらかというとピンクに近い薄赤色をしていますが、「タダリス」の方は、楕円形でイエロー系のコーティング剤に覆われているのが特徴です。

さらに、外見では分からない部分も比較するため、タブレットがどのように溶けるか、それぞれ水に浸して溶解する様子もチェックしてみました。

その結果がこちらになりますが、ご覧のように「メガリス」よりも「タダリス」の方が、溶解スピードはやや速い(特にコーティング剤)という結果になりました。
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以上、「メガリス」と「タダリス」それぞれのED薬を比較してみましたが、参考までに、両者の特徴や違いについて表にまとめておきます。
メガリス(20mg) タダリスSX(20mg)
製造元 マクローズ社(インド) アジャンタ・ファーマ社(インド)
有効成分 タダラフィル タダラフィル
錠剤 丸形 / 薄赤色 楕円 / 黄色
使用期限 約3年間 約3年間
溶解時間 遅い 早い
価格 タダリスよりもメガリスの方がやや高め


メガリスとタダリスの効果&副作用の検証結果

メガリス」と「タダリス」は、同じタダラフィルを主成分とするシアリス系のインド製ジェネリック薬ですが、製造元が異なるため、タブレットの形状や添加物などに違いが見られるという点については先に説明したとおりです。

また、薬の溶解スピードにも差が見られたことから、効果が現れるまでの発現時間なども異なることが予想されますが、実際に試してみないことには分からないため、「メガリス」と「タダリス」をそれぞれ服用し、効果や副作用の有無について比較してみました。

なお、今回、私が購入したシアリスジェネリックは、どちらも有効成分(タダラフィル)の含有量が20mgの内服薬となりますが、一度に20mgのシアリス系ED薬を1錠飲むのは少しリスクが高そうなので(大柄な外国人に比べて、体格の小さな日本人は10mgでも十分な効果があるとか…)、安全面を考慮し、4分の1にカットした5mgと2分の1にカットした10mgを服用しています。
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では、その点を理解していただいた上で、結果、どのような症状(効果・副作用)が現れたのかについてまとめておきます。
メガリス タダリスSX
効果 5mg:なし / 10mg:あり 5mg:なし / 10mg:あり
副作用 5mg:なし / 10mg:なし 5mg:なし / 10mg:あり
発現時間 5mg:--- / 10mg:約3時間後 5mg:--- / 10mg:約1時間後
持続時間 5mg:--- / 10mg:~約30時間 5mg:--- / 10mg:~約24時間
5mg 効果:シアリス系のED薬は食事の影響を受けにくいと言われているが、食事をしてから1時間経たずに使用したことが少なからず影響しているのか、残念ながら丸1日経過しても効果らしき自覚症状はまったくなかった。主要成分の濃度が低かったことも効果が得られなかった理由のひとつかもしれないがはっきりとしたことは分からない…

副作用:シアリス系のED薬は持続時間が長い(24~36時間)と言われているが、服用から丸2日経った時点でも薬の影響と思われる身体異常(頭痛や腹痛、胃の不快感など)は特に見られなかった。
効果:タダリスSXを服用してから丸1日様子を見続けたものの、メガリスと同じく、下半身に何らかの兆候が現れたというような自覚症状はまったくなかった。ちなみに、今回は食事をしてから5時間後に服用している。

副作用:メガリス同様、薬を摂取してから、丸2日間経過した時点でも、頭痛や腹痛、吐き気などの体調不良はこれといって現れていない。
10mg 効果:薬を服用してから3時間経過した頃、下半身にカッカとした熱感が現れ始め、しだいに力強さを取り戻した。タダリスSXに比べると発現までの時間が長かったものの、持続時間はタダリスSXよりもやや長めで、時間の経過とともに硬さが次第に弱まっていったため、明確な時間は定かでないが24時間以上は持続したように思われる。

副作用:有効成分の含有量を2倍に増やしたことで心配された副作用であるが、前回の5mgと同様、結果的に自覚するほどの体調不良は特に感じていない。
効果:有効成分の含有量をアップしたことで、下半身に反応があった。メガリスと比較すると、発現時間が異なり、薬の服用後1時間と早めに効果が現れた。しかし、効き目の強さという点では、なんとなくメガリスの方が強く感じられたような気がする。また、持続時間についても違いがあり、タダリスの方が6時間程度短く感じられた。

副作用:結論から先に言ってしまうと、副作用らしき症状が見られた。具体的には薬を服用してから約18時間後に腹痛らしき痛みを感じている。しかし、症状としては軽かったため、薬との因果関係は不明…。なお、腹痛以外の体調不良は、丸2日経過した時点で特に見られなかったた。
評価 ★★★★★★★★☆☆ ★★★★★★★☆☆☆
以上、「メガリス」と「タダリス」の違いや効果・副作用ついて比較してみましたが、実体験を踏まえた上で私個人の意見を述べさせてもらうと、効果の有無だけでなく、副作用についても、それほど大きな差はなかったというのが率直な感想です。

しかし、強いて細かな点を揚げると、効き目の強さや持続時間に微妙な差があったため、どちらか1つを選べと言われたら、私なら「メガリス」の方を選択します(ただし、効き目や副作用などは個人差もあるので、おススメというわけではありません)。

ちなみに、シアリス系のED薬は他にも「タダシップ」や「タドラ」なども試しているので、気になる方はそちらの記事(タダシップ錠タドラ錠)もどうぞ。