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矢印通販で購入した「カベルタ」のパッケージ&錠剤チェック!
ファイザー社製の「バイアグラ」は市販薬ではないため、医師による処方が必要です。

また、保険適用外なので、1錠(50mg)あたりの値段が1,500~2,000円ほどするということもあり、価格がネックだという人も少なくないようです。

バイアグラの特許切れ(~2014.5.13)により、現在は国産のジェネリック薬が複数出回り始めたことで、以前よりも経済的負担は軽くなりましたが、それでも3分2程度(1,000円前後)の出費は覚悟しなければならないこと、そしてなによりジェネリック薬も処方箋医薬品なので、医療機関でしか手に入らないため、たとえ医師でも相談するのはちょっと・・・という方は、個人輸入代行業者のネット通販サイトを利用して、より安価な海外製ジェネリック薬に流れていきます。

しかし、個人輸入によって入手した国内未承認薬を自己判断で使用した場合、起こりうるすべてのリスク(商品が届かない、品質、副作用など)は自己責任!ということを忘れないでください(厚労省HPでも医薬品の個人輸入の危険性について注意を促しています)。

国内にいながら、ネット通販で注文した海外製バイアグラは偽物も多く、いろいろな面でリスクが高いと言われていますが、病院で処方してもらうことに強い抵抗があった私は、悩みに悩んだ末、思いきって「カベルタ」なるジェネリック薬を試しに購入してみました。

私が入手した「カベルタ」が本物なのか、それとも偽物なのかを明確に見分ける術はありませんが、手元にある「カベルタ」のパッケージ(外箱)や錠剤を入念にチェックしてみたので、参考までに画像をアップしておきます。
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通販で購入した「カベルタ」のパッケージ&錠剤チェック!

某個人輸入代行業者の通販サイトを利用して「カベルタ」の購入手続きを行ったところ、支払い完了の確認メールが来てから7日後、段ボールで梱包された小包が、無事、届きました。

小包には税関告知書などが記載された住所ラベルが貼り付けられていますが、中身が何か分かってしまうような記載はどこにも見られないので、配達員から手渡される際、気まずい思いをすることはありませんでした。

ただ、国際郵便物ということもあって、注文してから日数がだいぶかかるので、料金前払い制の個人輸入は、実際に手元に届くまで不安になるのがもどかしいところです。
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さっそく小包のシールを剥がして段ボール箱を開けたところ、発泡スチロール製の緩衝材に囲まれた複数の商品が入っていました(今回はカベルタ以外のジェネリック薬も併せて購入しています)。
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参考までに、私が通販で購入した「カベルタ」のパッケージ(外箱)画像をいくつかアップしておきましょう。
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バイアグラジェネリックの「カベルタ」は、主成分であるシルデナフィルの含有量によって、どうやら50mgと100mgの2タイプ(25mgもあるという話も聞きますが、未確認)用意されているようですが、今回、私が購入した「カベルタ」は50mg(一般には100mgタイプが人気らしい…)です。

外箱サイズは、横18.5cm×縦5cm×厚み2cmほどの長方形で、表面は意外とシンプルなデザイン(チープな印象)に仕上がっています。

海外製品ということもあって、当然、文字は英語ですが、表面には「SILDENAFIL CITRATE TABLETS」と書かれていることから、シルデナフィルクエン酸を含んだ錠剤であることがわかります(偽物でなければということが前提ですが…)。

一方、外箱を裏返すと、こちらも英語がズラリの記載されていますが、かつての製造販売元であったランバクシー・ラボラトリーズ社の名前は消え、後継会社に当たる製造元のソルレックス・ファーマシューティカル社(Solrex Pharmaceuticals Company)と販売元のサン・ファーマ社(Sun Pharmaceutical Industries Limited)の名前が記載されていました。
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外箱チェックはこのくらいにして、肝心の中身の方をチェックしてみましょう!
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薬剤シートは1シートで、錠剤の数は計16錠となります。

今回、私は約1,500円(1箱)ほどの「カベルタ(50mg)」を購入しているので、1錠あたりの値段は100円未満となり、価格だけで比較するなら、ファイザー製のバイアグラ(50mg:1,500円前後)はもちろん、国産のバイアグラジェネリック(50mg:1,000円前後)をはるかに下回る激安ぶりです。
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錠剤シートの他に「取扱説明書」らしき書面も一緒に入っていると思っていたのですが、特にそのような紙面は入っていませんでした。

では、「カベルタ」をシートから取り出し、錠剤をさらに入念にチェックしてみましょう。
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タブレット自体はワインレッドのおむすび型で、コーティング剤により、光沢感があります。

海外製のタブレットはサイズが大きいものも珍しくはありませんが、「カベルタ」はそうでもないようで、約8mmと日本人にも飲みやすい大きさになっています。

ちなみに、鼻を近づけてニオイを嗅いでみましたが、薬品臭さなどはなく無臭です。

さらに、錠剤を半分にカットし、中身の方も確認してみました。
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専用のピルカッターが手元にないので、綺麗にカットすることができませんでしたが、中身は白い粉が圧縮されているような感じです。

さらに詳しく調べるため、水に浸して時間の経過とともにどのように溶けだすか溶解チェックもしてみたので、画像をアップしておきます。
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以上、通販サイトで購入した「カベルタ」について、画像を交えながら入念にチェックしてみましたが、私が個人輸入で入手した「カベルタ」が本物であるという保証はありません。

何が起きても自己責任を承知の上で、カベルタの体験談を別ページで記事(カベルタの効果の有無を検証)にしていますが、本物であるという保証はどこにもないので、おススメはしません。

したがって、不安な方は迷わず専門医のいる医療機関で処方してもらいましょう。