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矢印カベルタ(25mg)の効果についての感想と評価

矢印カベルタ(50mg)の効果についての感想と評価
ED治療薬として有名な「バイアグラ」を、病院で処方してもらうとなると、1錠(50mg)あたり1,500円程度(初診料などは除く)の約代を支払うことになるため、経済的な負担が大きく、躊躇してしまう方も少なくありません。

また、そもそも自分がEDであるということを、たとえ医師であっても打ち明けたくない!という思いから、最近は安価なジェネリック薬を個人輸入で入手し、密かに愛用しているという方も多いようです。

カベルタ」は、バイアグラのジェネリック薬品的な位置付けにありますが、国内の医療機関で処方されるバイアグラとは違い、効き目や持続時間などが完全に一致するわけではありません。

そこで、カベルタは本当に効くのか、効果があるとしたらどれくらいで現れ、どれくらい持続するのかなどを検証するため、実際に服用し確かめてみたので、その結果についてまとめておきます。
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※注意:医師の処方によらない国内未承認薬の自己使用によるトラブル(持病などがある方は、飲むことができないケースもあり自己判断は危険!)はすべて〝自己責任〟だということを絶対に忘れないでください。特にインド製のカベルタを個人輸入代行業者サイトを利用して購入した場合、偽造品を掴まされるリスクが高いといった話もよく聞くので、安心・安全を求めるなら、迷うことなく病院で処方してもらいましょう。




カベルタとは…

カベルタは、もともとインドに本社を置く大手製薬会社ランバクシー・ラボラトリーズ社(Ranbaxy Laboratories Limited)が製造・販売していましたが、2000年代に入ってからなんだかんだ紆余曲折があり、現在は後継会社に当たるソルレックス・ファーマシューティカル社が製造、サン・ファーマ社が販売するという形を取っているようです。

※補足:日本の製薬会社である第一三共株式会社が2008年に買収しましたが、インドの主力工場で杜撰な品質管理体制が発覚したことをキッカケに、その後、サン・ファーマ社に売却しています。

ちなみに、国内の医療機関で処方される正規品のバイアグラ(ファイザー社製)は、主要成分の含有量によって、25mgと50mgの2種類ありますが、カベルタは、さらに含有量の多い100mgタイプもあり、タブレットの色が赤色(バイアグラは青色)なのが特徴です。

また、カベルタはバイアグラジェネリック的な医薬品として販売されているので、当然、主成分はバイアグラと同じ〝シルデナフィルクエン酸塩〟ということになり、バイアグラとほぼ同じような効果が期待できるとされていますが、「ほぼ」というのは、製造工程をはじめ、錠剤に使用される添加物やコーティング剤、あるいは形状などが違うため、効き目や効果が現れるまでの発現時間や強さ、持続時間は微妙に異なってくると言われています。

ただ、この点は国内のクリニックで処方される国産のバイアグラジェネリックにも同じことが言えるので、効果に不満を持った方は、医師に相談しながら違うメーカーのジェネリック薬を試してみるのも良いかもしれません。

※補足:バイアグラの物質特許(~2013.5.17)と用途特許(~2014.5.13)の存続期間満了により、製薬会社は自由に製造販売することができるようになりました。そのため、現在は国内の製薬会社もバイアグラジェネリックを販売(ただし、医師の処方が必要)しているので、国産に興味のある方は担当医師に相談してみましょう。

カベルタ(25mg)の効果についての感想と評価

某個人輸入代行業者のサイトを利用して「カベルタ」を注文したところ、段ボールで梱包された小包が届きました(私が購入したカベルタの詳細については、パケージ&錠剤チェックをご覧ください)。
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小包には国際郵便物ならではのラベル(税関告知書など)や追跡バーコードが貼り付けられていますが、中身が一目で何か分かってしまうような記載はないので、まず一安心といったところでしょうか。

段ボールを開封すると、発泡スチロール製の緩衝材と一緒に治療薬が入っている(今回はカベルタ以外の商品も一緒に注文しています)ので、お目当ての「カベルタ」取り出してみましょう。
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外箱は思っていた以上に細長く(横18.5cm×縦5cm×厚み2cm)表面は意外とシンプルなデザインに仕上がっています。

参考までに、シプラ社製の「シラグラ」や「タダシップ」を下に並べてサイズを比較してみましたが、こうしてみると「カベルタ」の箱の大きさが際立ちます。

外箱を開けると、1シート16錠のカベルタが入っているだけで、取扱説明書などの紙面は見当たりません。

というわけで、目的のタブレット(錠剤)をシートから取り出してみることに・・・
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タブレットはおむすび型で、コーティング剤により、ツヤのあるワインレッドに仕上がっています。

鼻を近づけてニオイを嗅いでみましたが、無臭です。

今回、私が購入したカベルタは50mgですが、日本人の体格(成人男性)なら、25~50mgが適正とも言われているので、安全面を考慮し、まずは半分にカットした25mgで様子をみたいと思います。
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ちなみに、カベルタは飲み方にちょっとしたルールがあるようなので、下記に示す条件の下、服用することにしました。
チェックコップ1杯の水と一緒に飲む

チェック食事をしてから4時間後に服用(空腹時がベストらしい…)
結論から言うと、私には効果はなかったということになります。

25mgという含有量が少なかったのか、単に個人差による無反応なのか、それとも偽造品を掴まされたのかは神のみぞ知るところですが、とにかく私には効き目がありませんでした(服用してから半日経っても、特にこれといって変化はみられない…)。

カベルタ(50mg)の効果についての感想と評価

前回の使用から1週間経過したので、今度は錠剤をカットせず50mgで再チャレンジです。

なお、飲み方は前回と同じですが、カベルタは空腹時の方が効果は良いらしいので、前回よりも間隔をあけ、食事をしてから6時間後に服用してみることにしました。
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その結果、どうなったのかというと、なんとなく胃の不快感を覚えはするものの、肝心の効き目の方は、やはりいまひとつというか、前回とほとんど変わらないような気がします。

今回は日本人の成人男性に適量とされる含有量(50mg)のカベルタを摂取しているので、カベルタは私の体質に合わないか、偽造品を掴まされた可能性が考えられます。

幸いにも体調不良などは見られないので、今はそれだけでもホッとしていますが、中には生命を危険にさらすような偽造品も出回っているようなので、安易に手を出さない方がいいというのが個人的な意見です。

なお、これ以上の服用はリスクが高そうなので、カベルタの使用は今回の実験をもって終了とさせていただきます。
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